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平成14年発売の愛すべきek sports

一つ前に乗っていた三菱のek sports(2002年発売)について語らせていただきます。

 

色はガンメタ、走行距離は購入時に80,000キロ越え、ヨンダブルディーのターボ付きエンジンの軽自動車で、知り合いのつてでコミコミ30万円で買うことができました。

 

ターボの四駆なので、燃費が悪く、夏はリッター12キロ、冬は10キロ行けばいい位でした。

 

しかし加速も良く、遠距離でも長距離でも、街乗りでも田舎道でも、ストレスを感じる事はなく普通車に乗っているかのような感覚がありました。

 

燃費が悪いこと以外は全く不満はありませんでした。

 

車内も広く、車高も充分にあったので、居住空間の快適さと、乗り降りのストレスの無さついては、現在乗っている新型あるとよりはるかに良かったと言えます。

 

しかし燃費が悪くガソリンタンクも小さいため、しょっちゅう給油しなければならない事が大きなストレスになっておりました。

 

常にどこにガソリンスタンドがあるかということを意識しながら、長距離ドライブに挑まなければならないので、その点についてはストレスになっていたといえます。

 

燃費が悪かったけれども、ドアの暑さや全体的な重厚感が、万が一事故にあった時も、他の軽自動車よりも安全だろうという安心感は多少ありました。

 

 

税金が上がることと、ガソリンスタンド行く回数がストレスになっていたので、買い換えて現在は燃費優先のアルトに乗っています。

 

前の車よりも2.5倍から3倍燃費が良くなっているので、居住スペースの狭さや重厚感のなさはありますが、こちらもまた愛すべき車になっております。