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軽自動車だって大事な相棒

大学を卒業し就職が決まり、地元に帰って初めて買った自分の車はホンダのライフでした。

 

最初の車だし、細い道を走ることが多いので軽自動車が良いと思いました。

 

知り合いの中古車屋さんから、両親の援助も受けて買いました。

 

最初の頃は運転が下手くそでよく家の壁にこすり、大きな傷を作ってしまい、職場で笑われたりもしました。

 

シフトレバーの位置は、タクシーによくあるハンドルの横についているタイプで、それが一風変わっていてちょっと自慢です。

 

ただ、他の車に乗る時にワイパーを動かしてしまい、恥をかいたこともありました。

 

高速などはあまり運転しないので、少し遠くに行くくらいなら軽自動車で十分。

 

移動できる自分の部屋のように荷物を詰め込んで、出勤したり出かけたりしました。

 

運転にすっかり慣れたころに、再び家の門でこすってショックを受けたりしたのも良い思い出です。

 

冬場に出勤しようと思ったら、突然バッテリーの寿命が来てしまい焦ったこともありました。

 

そんな車に乗り続けて10年以上経ちました。

 

どうしようかな?古くなったしもったいないけど廃車処分しようかな?と考えています。

 

そろそろ周囲からも「いつまで乗るの?」と聞かれるようになりました。

 

私自身も買い替えの時期かなと思っています。

 

なんだかずいぶん古くなったようにも見えますが、風格が増したようにも見える我が愛車を眺めながら、あとどれくらい乗れるかなと、センチメンタルな日々を送っています。